すべてはゼロから始めるために

小説家志望の雑記です。

『夜のピクニック(2006)』

よかったぁー,ひとりで観に行くとこだったから助かったわぁ〜☆
というわけで友人ふたりとヒエズのムービックスで観てきました。
随所に挿入された見事な演出が,「地の文」で書かざるを得ない伏線や心情面を描き出しており,かつきちんと解決して大変おもしろく(ここ重要)見せてくれました。
あと各配役が実にハマっていて,彼らと仲良くしてぇって思えるような魅力があって,特に最後のシーンでは一緒に笑顔でゴールしたような満足感とすがすがしさがありました!☆
どうしても小説と比較せざるを得ないのですが,正直映画から観て小説を読んだほうがわかりやすいのでは〜と思いました。
わかりやすく,かつ楽しくてせつない。いい映画でしたね。