すべてはゼロから始めるために

小説家志望の雑記です。

小説

青春SF小説3

順調に進んでいるので特に書いてはいなかった執筆状況の進捗を久しぶりに。いや正確にはいつかのSkypeで浅羽くんにあんまりこういう記事を書かないほうがいいのでは、と言われ、そういうものなのかなと思って今日に至るのだ。 でも昨夜ラノベ作家を目指して…

彼女の闘い、灰の街2016

www.pixiv.net ブログの更新を忘れていたので。あるイベント用に書き直したSF掌編をpixivにアップしました。旧バージョンも同様に残してあるので、読み比べてみるとおもしろいかもしれません。どこを削ってどこを書き足したのか、どんなふうにぼくが推敲し…

ライトノベルSF15(キャプテン・デルタスリー)

​ これがおそらく『キャプテン・デルタスリー』に関して最後の記事になるだろう。pixivにアップロードした。ルビ機能はやはりうまく使えず、ぐったりしたのでそのまま括弧として残してある。ご笑覧いただきたい。やはり二次選考を通らなかったことが大きかっ…

ライトノベルSF14(キャプテン・デルタスリー)

いやはや会う人会う人に「一次選考通ったんだよ、うへへ~」などと言って回った手前、個々に「いや~、二次も通らなかったんですよね」と言わないといけないと思うと暗澹たるわけで、もぅマヂ無理。カクヨムしよ。 kakuyomu.jp 第2部からエピローグまでを公開…

ライトノベルSF13(キャプテン・デルタスリー)

AMW|電撃大賞(小説・イラスト・コミック公募企画) というわけで本日小説大賞の二次選考、と同時に三次選考の結果が発表され、残念ながら拙作は二次落選とあいなりました。 いい夢みさせてもらった、という感覚と、多くのかたに手伝っていただいたのに、と…

ライトノベルSF12(第23回電撃小説大賞1次通過)

電撃大賞 1次通過作品 今日発表があり、拙作が第23回電撃大賞の電撃小説大賞の1次選考を通過した。1次を通過するのは3年ぶり3回目か。 今回は小説作品の応募総数が4878で、そのうち1次通過が661、内訳は長編が536作品、短編125作品とのこと。せめて前回より…

青春SF小説2

引き続きプロットを組み立てている。ざっとしたキャラクター表とアウトラインをつくりエピソードを用意したところまで、かなりさくさくと作ることができた。なるほどやっぱり1作、ちゃんと書き上げたことは自分のなかで機能しているのだなと実感した。その一…

青春小説1

はい、というわけで新作長篇の設計図(プロット)を引いています。その最初の記録です。今回は「全力全開ボーイ・ミーツ・ガール(瑞々しさマシマシ)」でやりたいなぁと考えています。「何をいかに語るか」、において、ぼくはいままでずっと短篇を「いかに語る…

ライトノベルSF11

本日、完成原稿を投稿した。これにてアウトライン作成から加味すれば正味2年と半年に渡る格闘が終了したことになる。ほんとうに多くのかたに小説の体を成していないころからアドバイスをいただいて、どうにかこうにか書き上げることができた。感謝しかない。…

ライトノベルSF11

さてまた今年も締切が近づいてきた。今日であと35日だ。自分の設定した、誰に強制されることのない締切だ。この作品とも長いつきあいになる。ええっとブログを見直すとアウトラインが完成したと言っているのが2014年2月。なので正味2年近く書いているわけか…

2015年をふりかえって

読書(国内編) エクソダス症候群 エクソダス症候群 (創元日本SF叢書) 作者: 宮内悠介 出版社/メーカー: 東京創元社 発売日: 2015/06/29 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (7件) を見る know know (ハヤカワ文庫JA) 作者: 野崎まど,シライシユウコ 出…

ライトノベルSF10

一度、原稿に了の文字を打ってからすでに5ヶ月が経っている。しかしいまだに推敲の途上だ。単純に切ったり貼ったりという外科手術的な推敲だけでもまったくの初体験ということもあって、楽しさ半分大変さ半分でひーひー言いながらあーでもないこーでもないと…

ライトノベルSF9

前回から、追加のエピソードを書き加え、とりあえず初稿が完成。各所にメールし、読んでいただき、当初に考えていたレベルの推敲ではぜんぜん小説の体裁にならないことを知り、まだまだいっぱいやれることがあるのだなぁと思ったのでした。登るだけではなく…

ライトノベルSF8

今日の午前、約1年半ぶりに原稿に「了」の文字を打てた。もちろん、なんとかストーリーの終わりに辿りついたにすぎない。ここからまだまだ枝葉を追加していくことになるので、ぜんぜん終わった気になれないのだけれど、とりあえず一段落かな。うーん、にして…

ライトノベルSF7

前回の記事より気がつくと3ヶ月が経っている。いろいろなことがあり、プライベートに割ける余裕ができたのは僥倖だった。でもその余裕が、どんどこイベントの準備に吸い取られている。ほんと承認欲求をこういうかたちで解消するのはまったくの間違いであると…

ライトノベルSF6

年が明けてもう2ヶ月が経っている。どうにか5章に突入している。ただ、いまのままではページ数が根本的に足りない。まぁそこは足りないエピソードがあるので、あとで追加すればどうにかなるだろうと考えて、いまは少しでも前に進めることを意識して書いてい…

今年のまとめ

2014年は労働が本当に忙しくなり体力のなさを痛感した。13年の暮れからとりかかっている長篇がまだ半分ぐらいしか書けていないし、今年は本当にこれだけしか書いてない。ずっと飽きずに書き続けられているというのは、プロット段階での準備がうまくいってい…

ライトノベルSF5

11/11に2章が終了し、3章に突入。現状、3章中盤にて観念的な会話を書き抜き、どうにか一息。ただし現在まででどうやら構成から見直す必要があると発覚。追加エピソードも必要。にも関わらずプロットに書いてある以上の場面を、書きながら追加しようとしてい…

ライトノベルSF4

ずいぶん間が開いた。いつもこの文章からブログが始まっている気がする。とりあえず色々横道にそれてうろうろして情けない限り。でも戻ってきた。もう30だしね。そう、少しずつ進んでいる。そう思ってなんとかやっている。うつくしいものを、さわやかさとい…

ライトノベルSF3

あれからいろいろな人に話すことでうまくガス抜きできたようで少し落ち着いた。普段、そういう過酷な環境からハッタリと効率化で逃げるように生きてきたので、地力のなさが露呈して、そんな自分が嫌で嫌で仕方なかったので、すごくストレスが溜まっていた、…

ライトノベルSF2

続・メモとして。前回よりだいぶ間が空いてしまったが、日々書いている。手帳によればだいたい2日に一度のペースで執筆できるようになってきている。書いた文字数は少ないと100字にも満たない日もあれば、多いと1200字ぐらい書けている時もある。ただ日々書…

ぱぶりっくどめいんになりたい。

いまは到底できないことがすぐにできるようになるとは思えないのは単純に社会人になってからいままで、できないことをできるようにしてこなかったからだ、それに尽きる。己のキャリアがいわゆる広告代理店が生み出した転職市場では何の価値もないと思い知ら…

ライトノベルSF1

途中経過のメモとして。長篇としてロボットとサイボーグが出てくるライトノベルSFを書いている。応募したい賞の〆切は9月末。2月にアウトラインが完成してからこっち、本文がどうにか応募下限枚数の10分の1には届いた。ただ、やっぱりいまのペースのだと確…

『姫とぼく』

第3回 日経「星新一賞」公式ウェブサイト はー、星新一賞の結果が発表になりました。というわけで1次も2次も通ったかわからない発表のされ方で、そういう小さなところで喜びが感じられなかったのが残念ではありましたが、さっそく応募したのを公開しました…

新作のアウトライン完成

もしかしたら一番まともに長篇のアウトラインを組み上げることができたのかもしれない。プロット→あらすじ→アウトラインというかたちで全6章を作成した。できた。わーお。けっこうするっと書けたように思う。これなら下限の70枚(42×34)ならなんとかなる、は…

今年書いた小説満足度ランキング

2013年の年始の目標として「短中篇を3つ以上書く」というのを掲げていました。とりあえずそれはクリアできたし、何より短篇ぐらいなら結構きばらなくても書けるよう、書き方が確立できたように思えて、ああ少しは成長できてんだなぁと思っています。人間的な…

応募完了

というわけで急遽書くことになった掌編を星新一賞に応募しました。〆切直前に体調を崩してしまうアクシデントもありましたが、無事に応募できました。あとはデータのアップロードだけという瞬間に「必ずあらすじをつけてください」という文章で戦慄はしまし…

「TETSUYA: THE LAST DAY」に寄稿しました。

TETSUYA:THE LAST DAY公開! - 山陰大学しりとり研究会 山陰大学しりとり研究会の「TETSUYA: THE LAST DAY」にエッセイと掌編小説を寄稿しました。 上記のブログ記事のリンクからPDFをダウンロードできるのでよろしくオナシャス。 紙版は1部だけですが総合…

9月のまとめ

読んだ本の数:11冊 読んだページ数:2258ページ やっぱりコミックを読むと冊数は多くなるのですよね。って今月読書会用の小説しか読めてないっすね。うーむ、ちょろちょろ小説を書いていたのもあるのですがやはり艦これの影響か、なぁ。いや、やめられるも…

『アーク・サマー』

AMW|電撃大賞(小説・イラスト・コミック公募企画) というわけで電撃小説大賞の2次通過が発表となりました。残念ながら名前はありませんでした。ふう〜。期待してなかったといえば嘘になりますけど、やっぱり載ってないというのはけっこうショックですね。…